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Colorize: AI で一括彩色

Colorize タブ(API モード)は Sketch の Make タブとまったく同じように動作します: Run Rest を押すと、カラー版がないすべてのページがキューに入り、企画の Color Prompt を使って生成されます。

コントロール 動作
Import images (アイコンボタン) 生成の代わりに、外部で彩色した画像を取り込みます。
Cost / Quality トグル 彩色の生成品質ティア — Sketch のトグルとは独立しています。ほとんどの場合 Cost 設定でも満足のいく彩色結果が得られ、可能な限り最高の仕上がりを求めるページには Quality モードで進めればよいでしょう。
Run Rest まだカラー版がないページだけを彩色します — 完成したページに再課金することは決してありません。デフォルトのボタンです。
Run All 有効なプロンプトを持つすべてのページを彩色します。何もスキップしないので、意図した場合にのみ使用してください。
Stop 実行中に現れ、キューを中断します。キューにあったページは空の状態に戻り、すでに生成されたページは保持されます。

カードは Sketch と同じ状態を経ます: In Queue → Generating… → 完了、失敗時は赤い Retry 状態になります。

  • 空のカードをクリックすると、そのページだけを彩色します。
  • 完成したカードにマウスを乗せるとボタンが二つ現れます: 編集(下記の編集ダイアログを開きます)と再試行(最初から再生成)。
  • 空のカードのオレンジ色の警告三角 — そのページに Color Prompt がないという表示です。それでも生成はでき(AI が自分で色を選びます)、アプリがまず尋ねます: “This page has no color prompt — the AI will choose colors on its own. Generate without one?”Write a Color Prompt(企画へ移動)または Continue Anyway
  • カードを右クリックShow in Explorer でディスク上のファイルを探します。

Edit Image with AI ダイアログは Sketch のものとまったく同じように動作します: Additional requirements に変更したい点を書いて(例: “色をもっと鮮やかに、空は夕焼けに”)現在の画像を調整するか、ロックを解除して Color Direction を書き直し最初から再生成します。どちらの入力欄も Image Pool キャラクターの # メンションに対応しています。

GPU モードではこのタブは Make と呼ばれ、Run All 一回でページごとにカラーバリアント 4 種があなたのグラフィックカード上で生成されます(ローカル処理なので 1 枚あたりの API コストはありません)。初回実行時にローカルモデルがダウンロード済みか確認し、なければダイアログが Start Download(~3.69 GB、初回一度きり)を提案します。気に入ったバリアントは後で Finalize で選びます。

GPU モードはまだ実験的な概念実証段階です — 現在の位置づけと推奨する方式はステージ概要を参照してください。