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Coloring ステージ概要: ローカル or API

Coloring ステージは、線画(ラインアート)ページのカラー版を作成します。本の本文用ではなく(本文は読者自身が塗ります)、本を売るためのすべてに使われます: 表紙、マーケティング用プレビュー、そしてカラーリングのタイムラプス動画です。

Coloring ステージ

Coloring も — 他のすべての段階と同じく — Local AI またはクラウドの API で実行でき、どちらもまったく同じ流れとタブ(Colorize → Process → Finalize)を共有します:

  • Local AI (デフォルト) — 自分の GPU 上で彩色モデルを実行します。API キーもクレジットも不要です。専用 GPU(おおよそ 8 GB 以上の VRAM)と、一度きりの ~7.4 GB のモデルダウンロード(3 ファイル)が必要です。初めてローカルで彩色するとき、アプリが Start Download を提示します。
  • API — クラウド AI が企画の Color Prompt を使ってスケッチを彩色し、スケッチ生成と同じようにクレジットを消費します。線画を最もクリーンに再現できることが最も重要な、売り物の表紙で頼るべきパスです。

どちらが実行されるかは、アプリ全体の Coloring 振り分け(Model per task)で決まります。プロジェクトごとの選択ではなく、Connect Your AI または Settings → AI でいつでも変更できます。初回にはこの場でも、ローカルで彩色するか API で彩色するかをアプリが尋ね、その同じ振り分けを設定してくれます。

どちらの経路も同じ流れに合流します: ページを彩色し(Colorize)、実際のマーカールックに加工し(Process)、最終セットを選びます(Finalize)。

Coloring はプロセシング済みのスケッチを入力として使うため、まず Sketch ステージを終わらせてください。飛ばして来た場合は、アプリが何が足りないかを正確に教えてくれます(例: “Binary sketch images aren’t ready yet — finish the Sketch stage first.”)。