コンテンツにスキップ

最初のカラーリングブックプロジェクトを作る

Coloring Book Engine ではプロジェクト一つ = カラーリングブック一冊 = フォルダ一つです。企画、ページ、表紙、動画まで — あなたの作業単位全体が、自分で決めたフォルダ一つの中にきれいに整理されるので、バックアップ・移動・保管をまとめて行えます。

これから進む道です — すべての段階とサブステップ、そして AI が使われる場所(黄色)と自分のコンピュータで無料で動く場所(白):

Coloring Book Engine のワークフロー — Plan, Sketch, Coloring, Book, Assets, Videos と黄色で示された AI 使用区間

Projects 画面で Start New Project を選んでください:

New Project ダイアログ — ワークスペースフォルダ、プロジェクト名、ページ数、KDP 判型プリセット

ここで決めることはたった三つだけです:

  1. どこに置くか — ワークスペースフォルダを選びます。本ごとにその中にフォルダが一つできるので、カタログ全体が一か所に整理されます。
  2. 何ページか — 20〜200 ページ。KDP で販売されるカラーリングブックは 40〜50 ページ台が主流で、50 ページが KDP の印刷費区分を超えない範囲で最も大きな顧客価値を提供できるページ数です。
  3. 本のサイズ — KDP の人気判型プリセットから選びます: 8.5″ × 11″ がカラーリングブックの定番で、8.5″ × 8.5″ の正方形が今日の大人向けカラーリングのベストセラーリストを席巻している判型です。(インチ/センチメートルで直接入力することもできます。)以降のすべて — 画像サイズ、表紙の背表紙、書き出しの余白 — がこの選択から自動的に計算されるので、判型・裁ち落とし・のどの計算を二度と気にする必要がありません。

これで完了です。スタイル設定も、テンプレートも、複雑なオプションもありません — 創作に関する決定は、次の段階である Plan で行います。

Projects 画面は制作ダッシュボードも兼ねます。各プロジェクトカードには段階ごとのステータスドット 6 個(Plan, Sketch, Coloring, Book, Assets, Videos)が並んでいて、どの本が何を待っているのかひと目で分かります:

6 個の段階ドットがすべて埋まったプロジェクトカード — 完成した本

  • ドットが 4 個埋まった本は、表紙と動画を待っている状態です。
  • 作ったばかりの本は空のドット 6 個 — それ自体が小さな ToDo リストです。

複数冊を同時に作業しているなら(ほとんどのパブリッシャーがそうです)、この画面が「今日は何をしようか」を決める場所になります。プロジェクトを開くと、ちょうど止めたところから続きます。

本格的に取りかかる前に、すべての画面で通用する三つの共通ルールを 1 分だけ見ておいてください。