Coloring Book Engine のトラブルシューティング
生成が始まらないとき
Section titled “生成が始まらないとき”- API Key Required / Send ボタンが無効 — AI キーが設定されていません。Projects 画面 → Connect Your AI。
- Prompt is required for generation — そのページにプロンプトがありません。Plan で入力してください。
- Run Rest が無効 — 埋めるものがありません: すべてのページが完成しているか、すでにキューにあります。
- Prerequisites Not Ready — その段階の入力がありません(例: 色塗りにはプロセス済みのスケッチが必要です)。メッセージが先に終えるべき段階を示します。
生成が止まる・失敗するとき
Section titled “生成が止まる・失敗するとき”- Generation Stopped (2回連続失敗後) — クレジット保護のためキューが止まります。たいていはプロバイダーのレート制限か一時的な障害が原因です。少し待ってから Run Rest を押すと、止まった場所から続きます。
- 429 / レート制限エラー — アプリはすでにリクエストのペースを調整していますが、同じ API キーを使う他のツールも同じ制限を消費します。他のツールを一時停止するか、待ってください。
- Organization Verification Required — gpt-image-2 は OpenAI アカウントの1回限りの認証が必要です。その間、生成は dall-e-3 で自動的に続きます。認証を済ませてから、影響を受けたページを再試行してください(スタイルアンカーには参照画像に対応したモデルが必要です)。
- 一つのページだけが失敗し続ける — そのページだけ個別に再試行してください。それでも失敗し続けるなら、そのページのプロンプトを少し言い換えてみてください(特定のプロンプトがプロバイダーのコンテンツフィルターに引っかかることがまれにあります)。
結果物がおかしいとき
Section titled “結果物がおかしいとき”- 一部のページでキャラクターが違って見える — それらのページのプロンプトが実際にキャラクターをメンションしているか(
{名前})、そして dall-e-3 フォールバック中に生成されたページではないかを確認してください(その場合はカードに通知が表示されます)。 - 本全体でスタイルがぶれる — Sketch のツールバーでスタイルアンカーを指定してください(Image Pool にスタイル画像が必要です)。
- マスクが背景へ色をにじませる — そのページを Masking Editor で開き、にじんだ箇所をフラッドフィルで塗ってください。たいていはクリック2回で解決します。
- 動画カードに “Missing: …” と表示 — そのページが Assets のステップを一つ飛ばしています。メッセージがどの段階かを示します。
それでも解決しないとき
Section titled “それでも解決しないとき”サポートにお問い合わせください — 正確なメッセージのテキストと、どの段階/タブにいたかを一緒にお送りいただければ、たいていはすぐに突き止められます。
